2008年12月 月齢3 月・金星・木星の接近
12/1の夕方、月・金星・木星の接近が見られると期待していたら、なんと15時過ぎから大きな雲が流れ始めて、嫌な予感。日没頃から月が見え始めるだろうと思っていたのですが相変わらず雲の塊が流れていて見えそうで見えない状態でした。
じっと待ち、ようやく17時前ぐらいから雲の隙間が大きくなり、月に金星がチラッと見えるようになり、待つこと数分。捕らえました!
上から木星、金星、そして地球照も見えるお月さま
向かいの家のアンテナや支えるワイヤーが邪魔!
自宅にて α100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
2秒 F6.3 ±0EV ISO200 (12月1日 17:02撮影)
月齢3.6
あっという間に空も暗くなって、一層怪しい雲が漂い始めるなか、それでも何とか雲間に揃って顔を出したところを撮影。
自宅にて α100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
2.5秒 F6.3 ±0EV ISO200 (12月1日 17:10撮影)
月齢3.6
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星うさぎと月のふね
著者:かんの ゆうこ,田中 鮎子 |
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コメント
とても感じよく写されていますね!
今日の朝刊にも「空が笑っている」と書かれていました。
何かと物騒な世界情勢ですが、せめて空がにこやかだと和みますネ。
投稿: 森のどんぐり屋 | 2008年12月 2日 (火) 14時02分
森のどんぐり屋さん
ありがとうございます。
「空が笑っている」
いい表現ですね。書いた新聞記者さんに拍手を送りたいです。
投稿: ブドリ | 2008年12月 3日 (水) 09時33分