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2011年3月20日 (日)

「満月に祈ろうプロジェクト」御礼

先日呼びかけさせていただいた「満月に祈ろうプロジェクト」にたくさんの方々に参加いただきました。

私が管理している「心象スケッチ(新)」「銀河鉄道の月」「絵本のさざ波」「トイデジの幻術(これだけハンドルネームはブルカにろ博士です)」の4ブログで「満月に祈りましょう」と掲げ、お付き合いのあるブログにコメントで協力したり、知人にメールをしたりなどした結果、北海道から九州まで見事に縦断するに至りました。
あいにく西日本では満月を見ることができなかった場所もあるようですが、それでも満月を思って祈ってくれたとのこと。

私のところでは、目をつぶり月明かりを感じながら祈っていると、満月の直前、月明かりが翳りました。目を開けてみてみると、たくさんのひつじ雲が月の前を通りすぎていき、満月の時刻を過ぎた頃にふたたびきれいな満月が顔を出しました。
今回の大震災で亡くなられた方々の魂が天上へと導かれているように感じました。

3:15の夜空を明るく照らす満月

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3:17のすっきりとした満月

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眩しく照り輝く満月は、日本中の、世界中の祈りを優しく受け止め、温かくその胸にいだいてくれているようで、いつもよりも大きなエネルギーを感じました。
少しずつ、いい方向へと向かっていきますよ。

でも、これが終わりではありません。スタートです。
これからも、月を見かけたらみんなで祈りましょう。

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コメント

原発問題が解決の目途がつかずに、汚染がひろがっています。今回、是非2つの記事をみなさんに紹介したいと思い、わたしの日記の方に書きました。原発工事をした現場監督の人の記事、「原発がどんなものか知ってほしい」
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html>
と、原発の危険性をずっと主張してきた広瀬隆さんの記事、「破局は避けられるか――福島原発事故の真相 ジャーナリスト 広瀬隆」
http://diamond.jp/articles/-/11514>
です。怖いですが、現実から目をそむけるわけにはいきません。よろしくお願いします。
うまく、リンクが機能しないみたいなので申し訳ありませんが、見れなかったら、コピーとかの方法でご覧下さい。

投稿: felizmundo | 2011年3月23日 (水) 23時42分

felizmundoさん

原発問題は深刻ですね。
今までにないタイプの不安なので、余計に右往左往しているようです。
私はかつて原発の冷却水配管周りの隅っこで装置の実験をしていたことがあるのですが、どんなにシステム状安全といっても作るのも運転するのも人間である以上絶対の安全はないと思っていましたが・・・
今はただ、一日も早く収束することを願い、危険な中で作業されている方々の無事を祈るだけです。

投稿: ブドリ | 2011年3月31日 (木) 23時20分

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