2011 年10月 月齢12 東京スカイツリーと小望月の月見
体育の日の10日は晴れの特異日。
御多分にもれず、この日の空は晴れ。
月の出を16時に迎えるので、東の空がよく見えるところに行けば、いいものが見られるに違いない、と撮影場所を検討し、月の出の位置と東京スカイツリーがいい場所に見える文京シビック展望台で月見をすることに決定。
月の出の16時を迎えても地平付近はもやって見えないのはいつものこと。
それより、いつどこら辺の空に見えてくるかを目を凝らして眺めていました。
そして見えてきたのは月の出から20分経過した16:21。
東京スカイツリーの第2展望台の右側にうっすらと小望月の存在を確認しました。
私にはわかるのですが、みなさんにはいかがですか?
文京シビックにて SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
1/640秒 F13 ±0EV ISO800 (10月10日 16:21撮影)
月齢12.8
そのわずか10分後の16:30の月です。10分でこんなに移動するんですよ。
文京シビックにて SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
1/400秒 F11 ±0EV ISO800 (10月10日 16:30撮影)
月齢12.8
さらに10分後の16:40にはこんなに上の方に上りました。
文京シビックにて SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
1/500秒 F9 ±0EV ISO800 (10月10日 16:39撮影)
月齢12.9
月の出から1時間後の17時の小望月の位置です。
文京シビックにて SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
1/250秒 F8 ±0EV ISO800 (10月10日 17:00撮影)
月齢12.9
このように時間経過を追いかけてみると月が上る速度(正確には地球の自転の速度ですが)は結構早いことがわかりますね。
みなさんも時間があったら、なにか目印になるものと月の位置を時間経過で見比べてみてください。
今回の絵本・児童書は、「つきのよる」という絵から抜け出したねずみたちのお話です。
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