2012 年1月 月齢21 国際宇宙ステーションと明け方の月
ついに夜の月見ができなくなったので早朝ウォーキングでのお月見専門になりました。
まずウォーキングに出る前の自室から月が見えるかの確認。
ずいぶん雲が広がっていましたが、ちょっとぼんやりした月が見えました。
自室にて SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
1/80秒 F6.3 ±0EV ISO800 (1月15日 5:12撮影)
月齢21.1
よく見ると雲の中に火星が見えました。
自室にて SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
1/2秒 F5.6 ±0EV ISO800 (1月15日 5:17撮影)
月齢21.1
そしてお月見ウォーキング。
そこで偶然思いもしなかったものを撮影していました!
南西の方角から移動してくる光る物体。
撮影したときは何かの人工衛星だと思っていて、家に帰って付近を飛んでいた人工衛星を調べてみてビックリ!なんと国際宇宙ステーション(ISS)だったんです。
月のちょっと左上。雲に紛れて少しだけですけどその光跡が写っています。
クリックして御覧ください
近所にて パナソニック LUMIX DMC-TZ10
5秒 F3.3 ±0EV ISO400 (1月15日 6:02撮影)
月齢21.1
この時間にこの位置に見られることを知っていれば・・・
いつも気になって見たいと思うと東京からは見えないことがわかって、このように気にしていないとあとで見えることが分かるというめぐり合わせ。残念のものです。
今回の絵本・児童書は、絵本ではなくて夜空の本です。
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