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2016年7月10日 (日)

2016年7月 月齢5.9 浅草寺ほおずき市で弓張月

今日は夕方前に浅草寺へ。例年7/9・10に浅草寺でほおずき市が催されます。
ほおずき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の「功徳日」にもあたり、この日にお参りすると「四万六千日分、日参したのと同様の功徳を得られる」との言い伝えがあります。
今日の月はもう弓張月で、日没前でも十分に見られるお月様なので、ほおずき市でお月見しようと思っていました。
ところが、天気は晴れなのですが、雲が多く月が見える隙間がない空で、天気予報ではこの後は曇りだからもう諦めて帰ろうかと、仲見世通りを雷門へと向かっていると、雲間に月が顔を出しました。
雲も粋なことをする、というよりもちょっと嫌がらせに近いものを感じちゃいましたが、見えてきたなら戻らねばと、浅草寺に引き返しました。
境内に戻って一枚。
Simgpd2948
浅草寺にて PENTAX K-S2+TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3XR
1/400秒 F7.1 ±0EV ISO200(7月10日 17:28撮影)
月齢5.9

チタン屋根瓦への葺き替え工事が始まり、周囲を覆われつつある五重塔と弓張月です。
Simgpd2952
浅草寺にて PENTAX K-S2+TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3XR
1/250秒 F8.0 ±0EV ISO200(7月10日 17:29撮影)
月齢5.9

わかりにくいですけど、ほおずき市の屋台と工事中の五重塔と月です。上の方に写ってます。
Simgpd2968
浅草寺にて PENTAX K-S2+TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3XR
1/250秒 F7.1 ±0EV ISO200(7月10日 17:30撮影)
月齢5.9

この後、他のほおずき市の屋台と月を撮ろうと思ったのですが、雲が広がって月が隠れ、見えてきそうになかったので、もう帰ろうと仲見世通りを雷門へと歩いていると、また雲がどいて月が見えてきました。でも、もう戻らず、雷門の裏側から月を撮影。
Simgpd2998
浅草寺にて PENTAX K-S2+TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3XR
1/250秒 F5.0 ±0EV ISO200(7月10日 18:02撮影)
月齢5.9

撮影を終えて、地元に戻ると空には雲がなく、夕方の空に綺麗な月が見えました。でも、スーパーで買物をしたものを抱えていたので撮影せず。
夕飯を食べて、選挙速報を見て、「やはりこういう結果か。日本はほんとにこれでいいのか?」と溜息をついてから、月と木星は見えるかなぁと緑道公園に行くと、雲が広がってきていて月がぼんやりとし始めたところでした。月と木星の間に雲の切れ目があって、広がっているところでした。
Simgpd3001
緑道公園にて PENTAX K-S2+TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3XR
1/250秒 F7.1 ±0EV ISO200(7月10日 20:27撮影)
月齢6.0

今日も無事にお月見出来ました。
ほおずき市に来ていた人の何割が投票したんでしょうね。
今が楽しければいいや、自分さえよけりゃいいやって選挙に行かない有権者が多いんでしょうね。
選挙に行かないのも合理的とかいう北海道大学教授や東洋経済もあるし。

消費増税先送りしたって庶民イジメの材料には事欠かないんですよ。取れるものはいくらでもあるし、真綿で首を絞めることだって簡単なんですよ。
自分さえよけりゃとか選挙に合理性だとかいう、その行き着く先は、はてさて・・・

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、おつきさまを感じるものたちの数だけ、おつきさまがいる、と感じさせてくれる絵本を紹介します。

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