金星

2021年1月11日 (月)

2021年1月 月齢27 細くなった月と明けの明星

今朝もいつものとおりに日の出前に起床。
でも寒かったー。めちゃくちゃ寒かった!
それでも寒さに負けずにベランダに出てお月見。
月はスッキリとしていたけど、やや雲が多めの空。
もう月齢27となってかなり細くなりました。
Dscf41649
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/25秒 F6.7 ±0EV ISO1600(1月11日 6:27撮影)
月齢27.2

しばらく見ていた明けの明星・金星ですが、じわりじわりと太陽に近づいていて、夜明け間近の空ではかなり見にくくなってきましたよ。
月と金星です。
Dscf41655
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/20 F5.2 ±0EV ISO640(1月11日 6:29撮影)
月齢27.2

金星です。見にくくなってきていますよね。
Dscf41681
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/50秒 F6.7 ±0EV ISO1250(1月11日 6:31撮影)

そして日の出(6:52)直後の月です。
細くなって、日が昇ってくると途端に見にくくなりました。
おまけに雲が増えてきていて危ないところでした。
Dscf41699
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/100秒 F8.0 ±0EV ISO200(1月11日 6:54撮影)
月齢27.2

今回の写真からわかるように月と金星が接近してきているのがわかると思います。
明日は晦日月で今回の月巡りの最後なのですが、月と金星が接近しているのが見られます。
でも、こちらではすでに天気が崩れていて、明日はこのまま続いて雨か雪が降るとのことなので残念ながら見られそうにありません。
今夕の木星・土星・水星の大接近も見られそうになく、どちらも一番いいところが見られないとは・・・

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2021年1月10日 (日)

2021/1/10 木星・土星・水星の接近と日月日水木金土

今日はいよいよ木星と土星に水星が接近して見られる日になります。
昨日はかなり低いところに水星が見えましたが、今日は昨日の土星と水星の中間ぐらいの高さに見られます。

と、その前に今日も日月日水木金土にチャレンジ!

まずは月。
Dscf41453
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/25秒 F6.7 ±0EV ISO1600(1月10日 6:26撮影)
月齢26.2

明けの明星・金星です。
Dscf41462
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/25秒 F6.7 ±0EV ISO1000(1月10日 6:26撮影)

そして太陽。
今日はお手製太陽撮影用フィルターを使って撮影しました。
Dscf41512
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/500秒 F6.7 ±0EV ISO200(1月10日 11:29撮影)

そして注目の木星・土星・水星の接近です。
昨日と同じ場所に行って撮影しました。
水星も土星も肉眼ではまったくわからないうちに沈んでいってしまいましたが、撮影は無事に成功しましたよ。
水星と土星がわかりにくかったので少し見やすいように調整しています。
Dscf41581a
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/25秒 F6.2 ±0EV ISO1600(1月10日 17:25撮影)

富士山と木星・土星・水星です。
木星はわかると思いますので、上の写真を頼りに探してみてください。
Dscf41625a
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/20秒 F5.4 ±0EV ISO1600(1月10日 17:27撮影)

同じ場所で火星を撮影しました。
Dscf41644
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
2秒 F4.5 ±0EV ISO1600(1月10日 17:30撮影)

2日続けて日月日水木金土を無事に達成できました!
明日(1/11)は水星が木星の左下に接近して見え、明後日(1/12)は木星の左上に見えます。
ただ、土星の位置が今日の水星の位置よりも低くなっていくので、土星が撮影できるかどうかで、日月日水木金土が撮り続けられるかどうかですね。
さらに1/11は夕方から天気が崩れてきそうで、その天気の悪さは1/12まで続くようなので、日月日水木金土は今日でしばらくお預けかもしれません。
でも、とても見るのが難しい水星は、1/24に東方最大離角になって比較的見やすくなりますので、頑張って見つけてみましょう。

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2021年1月 9日 (土)

2021年最初の日月日水木金土

今、夕方の西南西の低い空に木星と土星が見え、今週末は木星と土星の脇を水星が上っていく感じに見られます。
昨日はギリギリ木星と土星が見られましたが、今日はギリギリ水星も見られそうなので、今日は昨年の11/13日以来、約2ヶ月ぶりの日月日水木金土揃い踏みが撮れそうだと朝から張り切っちゃいました。

夜明け前の月です。
Dscf41217
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/5.3秒 F7.1 ±0EV ISO1600(1月9日 6:26撮影)
月齢25.2

明けの明星・金星です。
Dscf41234
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/50秒 F6.4 ±0EV ISO1600(1月9日 6:26撮影)

夕方の太陽です。
今回もまた左側に富士山が写っています。
Cimg16536
路上にて CASIO EXILIM EX-ZR1600
1/320秒 F11.6 ±0EV ISO80(1月9日 16:32撮影)

日が沈んでから木星と土星、そして水星を撮影しに行きました。
暮れかけの空では土星と水星は肉眼ではわからなかったので、まずは木星付近を撮って写真を確認して土星の位置を確認し、さらに広く撮って水星の位置を確認を繰り返して、なんとか沈む間際の水星を捉えました。

富士山と三惑星です。
撮影時はわからなかったのですが、パソコンに取り込んで見直してみたら木星と土星、水星が写っていました。
わかりますか?
Dscf41292
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/60秒 F5.4 ±0EV ISO1600(1月9日 17:15撮影)

3惑星揃い踏みです。
惑星がわかりやすいように調整しています。
明日は水星が土星の左側に並びます。
でも、肉眼ではちょっと難しそうかなぁ。
Dscf41333
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/25秒 F6.0 ±0EV ISO1600(1月9日 17:23撮影)

最後に火星です。
これだけじゃ火星に見えないかもしれませんが、火星です。
Dscf41447
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO1600(1月9日 18:21撮影)

11/13以来の日月日水木金土を無事に達成できました。
明日、明後日も水星が土星・木星の近くなので撮影できると思います。
みなさんも狙ってみては?

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2020年11月15日 (日)

2020年11月 月齢28.0 夜明け前の晦日月と水星の接近と金星

昨日は8時から出かけて、帰ってきたのが日付が変わる前。
というわけで、一日遅れの更新です。
昨日は月の出の4:40に起床。
まず空を見ると、スッキリ晴れていたので、月齢28の極細の晦日月が見えるかわからなかったもののいつものお月見スポットへ!
着いたのは5時前で月はまだ建物の影でした。
さて、どの辺りで撮影しようかとウロウロしているうちに、極細の晦日月が屋根の上に見えてきちゃいました。
そしてすぐ右側に水星の姿も!
家のアンテナなどが邪魔にならない位置を選んで三脚を立てて撮影開始。

月と真横の水星、そして一日であっという間に離れた金星と、金星の右下のスピカです。
Dscf35712
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F4.8 ±0EV ISO1600(11月14日 5:12撮影)
月齢28.0

並んだ月と水星です。
Dscf35715
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO1600(11月14日 5:13撮影)
月齢28.0

近づいている木星と土星のように、こちらも接近している金星とスピカです。
Dscf35722
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F5.8 ±0EV ISO1600(11月14日 5:14撮影)

月と水星に見とれていたのですが、ふと、月と水星が上っていく連続写真を撮ればよかった!と思い、急いで連続写真を撮影。5:25から2分30秒間隔で10分間、計5枚だけ撮影して、合成しました。
暗かった空が明るくなって来たのですが、合成するとわかりませんね。
Moon202011

夜明けが近づく空の月と水星と金星です。
水星はわからないと思いますけどね。
Dscf35757
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/25秒 F4.5 ±0EV ISO1600(11月14日 5:43撮影)
月齢28.0

月は15日の14:07に新月を迎え、新たな月廻りが始まっています。
明日は日の入りが16:34で、月の入りが17:26なので、西の空が開けたところでなら見られるかもしれませんよ。
チャンスが有ればぜひ見てみてください!
さらに、ISS(国際宇宙ステーション)が日没後の空に見えるようになります。
なかなか見やすい条件がありませんが、観測地での飛行情報を確認してこちらも見てみてください。

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2020年11月13日 (金)

2020年11月 月齢27 夜明け前後の月と金星、そして水星

今日も5時前に起床。
ところが今朝もまた雲だらけで月も金星も見えず。
また寝ようかと思ったのですが、天気予報では晴れだったし、12日の朝とは違い雲に濃淡が見られたので、もしかしたら雲の中にぼんやりと位は見られるかも?
というわけで、温かい飲み物を用意して、部屋には暖房を入れていつでも温まれるようにして、ベランダでカメラを準備して待ち続けました。
ベランダでも手袋にニット帽です。

どの辺りか大体見当をつけて広角側で狙っていると、10分ほど経って雲間に月と金星がキラリ!
急いで撮影。でも、ズームしようと思ったら雲の中。
Dscf35542
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F4.5 ±0EV ISO1600(11月13日 5:09撮影)
月齢27.0

少しずつ雲が薄くなっている感じだったので、そのまま見続けていると、空が明るくなりだし雲が薄くなったところがよく分かるようになってきたところに月と金星が見えました。
狙いをつけていたのでズームで撮れました。
Dscf35560
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
5秒 F6.7 ±0EV ISO1000(11月13日 5:17撮影)
月齢27.0

明るくなってくるとどんどん雲が薄れてきて月も金星もはっきりと見えるようになりました。
Dscf35586
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO1250(11月13日 5:36撮影)
月齢27.0

低いところの雲もなくなってきたので、そろそろ水星もベランダから見えるところに来てもいいはずだけど、と目を凝らして探してみると、見つけちゃいました!
水星だけ写してもほんとん水星?という感じですけど水星です。
水星はこの先どんどん太陽に近づいていくので見にくくなっていきますよ。
Dscf35596
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/6秒 F6.7 ±0EV ISO1600(11月13日 5:44撮影)

見にくいですけど、月と金星と水星です。
明日は水星の左側に超極細の晦日月が並びますが、細くて見えるかどうか。
Dscf35603
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/10秒 F5.0 ±0EV ISO1600(11月13日 5:46撮影)
月齢27.0

日が昇って、朝焼け色に染まる雲に挟まれた細い月と金星です。金星がわかりますか?
Dscf35672
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/640秒 F6.7 ±0EV ISO400(11月13日 6:30撮影)
月齢27.1

今日の太陽は夕日。左端には富士山が写っていますがわかりますか?
Cimg15957

木星と土星です。
Dscf35688

火星です。
Dscf35692

これで今日も日月火水木金土を達成しました。
明日は月が見えるかどうか微妙だし、一日中外出しているので夜の星が撮れないかも。
週が明けて、月が夕方の空に見えるようになってからも数日間は揃い踏みを撮れますが、早起きは今週だけにするつもりなので、今日の揃い踏みが今回の観測機会の最後になるでしょうね。

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2020年11月11日 (水)

2020年11月 月齢25 2日連続の日月火水木金土に、まさかのISS

今日も5時に起床。
いつものお月見スポットに行って、西方最大離角となった水星の撮影。
いやー、今朝も寒くて手袋にニット帽も追加して防寒対策しましたよ。
畑には霜がおりてましたしもう冬です。

まずは細くなった月です。
Dscf35098
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/200秒 F6.7 ±0EV ISO400(11月11日 5:15撮影)
月齢25.0

地球照もバッチリ。
Dscf35102
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO1600(11月11日 5:17撮影)
月齢25.0

金星と水星です。
Dscf35110a
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/2秒 F4.5 ±0EV ISO1600(11月11日 5:19撮影)

水星だけ写してもほんとん水星?という感じですけど水星です。
水星は2:03に西方最大離角となって、太陽から離れて見やすくなっています。
これからどんどん低くなっていきますが、あと1週間ぐらいは開けたところなら見やすいのではないかと思います。
Dscf35113
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO1600(11月10日 5:20撮影)

そして金星。
Dscf35116
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F4.7 ±0EV ISO1600(11月11日 5:20撮影)

月と金星と水星です。
13日(金)は極細の月と金星が接近し、14日(土)は水星と超極細(肉眼ではわからないかも)の月が接近しますよ。
Dscf35129a
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
1/10秒 F3.2 ±0EV ISO1600(11月11日 5:26撮影)

明るくなってきた北の空の北斗七星です。
北斗七星が明け方に見えてくるんだから冬ですね。
見にくくてごめんなさい。
Dscf35132a
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
3秒 F4.0 ±0EV ISO1600(11月11日 5:27撮影)

そして、来た時にはっきりと見えていたオリオン座や冬の大三角はどうしたかなと南の空を向いて撮影。
まだなんとかオリオン座も冬の大三角も見えていました。
Dscf35143a
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
1秒 F3.6 ±0EV ISO1600(11月11日 5:30撮影)

撮影した写真を確認したりしながらオリオン座を眺めていたら、西から明滅しないで移動してくる飛行物体が!
え?もしかしてISS(国際宇宙ステーション)?スマホで確認している暇はなく、あれよあれよという間にオリオン座の中を通過して、冬の大三角の一角のシリウスに近づいてきたので、急いでカメラをシリウスに向けて設定もピントもそこそこにとりあえず連射開始。
明るい星がシリウスです。
Iss20201111f1

フレームアウトしたので、少し引いて広く撮影。
夜明け前の空を東へと飛んでいくISSです。
Iss20201111f2

そして朝の太陽です。
オリジナル太陽用フィルターを使って撮影しました。
Dscf35279
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/1000秒 F6.7 ±0EV ISO640(11月11日 7:11撮影)

そして、残るは火星・木星・土星。
ところが夕方前から雲が増えだして、18時過ぎには空の8割がたが雲に覆われて、火星などは見えず!
夕飯の支度の合間にベランダから見上げるも雲は増えるばかりで19時過ぎでもだめだったので、今日はもう木星と土星は見られなそうだと諦めて夕飯を食べました。
食べ終えた20時前に空はどうなった?とベランダに出てみると、雲がぐっと減って火星がくっきり!
西寄りの空も雲がなくなっていたので木星はまだ沈んでいないか調べるとギリギリ見られる高さにいることがわかったので、急いで朝と同じお月見スポットに行って撮影しました。

もう電線の高さよりも低くなり始めた土星と木星です。
Dscf35375
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/2秒 F6.0 ±0EV ISO3200(11月11日 20:14撮影)

そして火星です。
Dscf35378
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/2秒 F6.2 ±0EV ISO3200(11月11日 20:15撮影)

まさか昼間の空の具合から日が沈んでから苦労するとは思いもしませんでしたよ。
それでも今日も無事に撮れてやれやれ。
さて、明日は早起きするかどうしようか。
月と金星が接近していくからその変化だけでも撮るか。
さぁどうしましょ。

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2020年11月10日 (火)

2020年11月 月齢24 3月以来の日月火水木金土

いよいよ冬かと思えるめちゃくちゃ寒い夜明け前の5時に起床。
なんでこんなに早く起きたかというと、タイトルにある通りのことをするためですよ。

ベランダに出てみると、月が綺麗に見えました。
Dscf34868
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/60秒 F6.7 ±0EV ISO200(11月10日 5:07撮影)
月齢24.0

ベランダからは目的の星が見えなかったので、これは出かけるしかない!とちょっと着込んでいつものお月見スポットへ自転車を走らせました。
そして、きれいに見えてるじゃん!早起きしたかいがあるよ!
撮影したのがこの写真。
さて、何が写っているでしょうかって、わかるようにしちゃってますけどね。
Dscf34880a
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/2.5秒 F4.5 ±0EV ISO1600(11月10日 5:22撮影)

水星だけ。
水星は11/11に西方最大離角となって、明け方の東の低いところに見えるのですが、その周辺も見やすい時期なので、まずは今朝確認のつもりだったのですが、見事に撮影できました。
Dscf34885
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/2.5秒 F6.7 ±0EV ISO1600(11月10日 5:23撮影)

そして明けの明星・金星。
Dscf34890
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/2.5秒 F6.7 ±0EV ISO1600(11月10日 5:24撮影)

そして昼間の太陽です。
オリジナル太陽用フィルターを使って撮影しました。
Dscf35079
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/4000秒 F6.7 ±0EV ISO1600(11月10日 11:06撮影)

そして日没後。
東の空の火星です。
Dscf35089
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
15秒 F6.7 ±0EV ISO640(11月10日 17:58撮影)

12/22の大接近に向けて近づいている西の空の土星と木星です。
大接近の距離は月の視直径ぐらいの距離になるほど大接近して見えますよ。
木星のガリレオ衛星も映るように撮影しました。
Dscf35091
ベランダにて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
15秒 F6.7 ±0EV ISO500(11月10日 18:00撮影)

久しぶりに惑星揃い踏みの日月火水木金土を達成しました。
振り返ってみたら3月21日以来、7ヶ月半ぶりの揃い踏みを達成しました。
5時半になると水星が見つけにくくなりますので、5時頃に東南東の空を見ると、明るい金星があり、下の方に目を移すと肉眼でもわかる明るさで水星が輝いていますよ。
13日は極細の月と金星が接近、14日は水星の横に月がいますが月齢28の晦日月なので見えるかどうか微妙なところです。
急に真冬並みの冷え込みになりましたが今週末まで頑張って早起きしてみてはいかがですか?

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2020年8月16日 (日)

2020年8月 月齢26.1 夜明け前の細い月と金星

日に日に月の出が遅くなり、昨夜の月の出が1:30。
日の出が5:00。
二十六夜の月なので、日の出後に見つけるのも大変な最終盤になりました。
夜明け前の空では月と金星が接近しているのですが、夜明け前に見るしかないので起きられるかどうかというところでした。

ところが、最近の酷暑が災いしてではなく、幸いして、あまりの暑さに暗いうちに目が覚めました。
時計を見ると、4時前。
これはお月様が起こしてくれたに違いない!
でも、ベランダから見るとまだ月の位置が公園の木の向こう側。これはやばし!
もしかして!と出窓から見ると、ちょうど公園の木の上に見えているじゃないですか!
これはまさにお月様のお導き!
ちょっとモヤッとした空の二十六夜の月です。
Dscf32333
室内にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/10秒 F6.7 ±0EV ISO3200(8月16日 3:55撮影)
月齢26.1

もう少し明るく撮影すると、このような感じです!
月がオオカミに食べられそう~、なんてね!
Dscf32337
室内にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO3200(8月16日 3:55撮影)
月齢26.1

少し引いて撮影すると、オオカミに食べられそうな月と金星が接近していました。
Dscf32343
室内にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO3200(8月16日 3:55撮影)
月齢26.1

さて、もう一度寝ようかと思ったところ、モヤーっとしてない月を撮影してなかったよなぁと、いうことでクレーターも分かる程度に撮影しました。
Dscf32354
室内にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
1/200秒 F6.7 ±0EV ISO3200(8月16日 4:06撮影)
月齢26.1

二度寝して、起きてから再び空を見上げたのですが、相変わらずモヤッとしているのか、薄く雲があるようで、アプリを頼りに月を探してみたのですが、月を見つけることはできませんでした。
夜明け前に起きれて大成功でした!
明日はもっと細くなり、しかも太陽に近づいているので、夜が明けてから見られるかどうか。
おそらく夜明け前が勝負になるでしょうから、今の月巡りでは今朝の月が見納めとなるでしょうね。

今日も異常な暑さです。
水分補給をしっかりとして、不要不急な外出は避け、熱中症予防に心がけましょう。
コロナに熱中症と大変な夏ですが、用心して乗り切りましょう。

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2020年5月25日 (月)

2020年5月 月齢2.7 運良く三日月と水星・金星

今日は日差しはあるものの雲が多い一日で、天気予報も曇りなのでだめかと半分諦めていました。
18時過ぎの空も太陽の方向は雲が多く、これは無理っぽいなとほぼ諦めて夕飯を食べていました。
でも、金星が見えなくなる前にと、19時過ぎにベランダに出てみると、雲がそれほど多くなく、建物の反対側の月の方向も雲が少なそうだったので、急いで食べ終えて、いつものお月見スポットへ急行!
雲がかかっているものん月がはっきりと見えたのでまずは付きを撮影。
もやっとした三日月です。
Dscf29166
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/10秒 F6.7 ±0EV ISO3200(5月25日 19:34撮影)
月齢2.7

水星と金星が撮れないかなとりあえず広めに何枚か撮影していると、月の右下の方に2つの星がキラリ!と写っているじゃないですか!
タイミングよく雲から抜け出た水星と金星がわかりますか?
Dscf29188
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/3秒 F4.5 ±0EV ISO3200(5月25日 19:36撮影)
月齢2.7

この後は雲がかかった月でちょっと遊んでみました。
指輪のような月です。
Dscf29228
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO3200(5月25日 19:40撮影)
月齢2.7

月の近くにはふたご座の恒星がキラリ!
地球照がわかるように撮影した月と恒星です。
Dscf29269
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
2秒 F6.7 ±0EV ISO1600(5月25日 19:45撮影)
月齢2.7

今日は運良く三日月に水星・金星が見られました。
やはりお月見を簡単に諦めてはいけないということですね。
明日は今日よりも雲が多そうですが、諦めずに見上げることが大事ですね。

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2020年5月24日 (日)

2020年5月 月齢1.7 極細の月と水星・金星

梅雨前の月巡りが5/24から始まりましたね。
今日の月は既朔の極細の月。
日の入りが18:47で、月の入りが20:13なので月齢1の極細の月が十分に見られます。
さらに、金星と水星が近くにいるという梅雨入り前の天体ショーが楽しめる夜。
天気も良好で、またとない夕べとなりました。
夕飯を食べてから、いつもの観測スポットへ。
既朔の極細の月です。
風が強かったせいか、きれいに撮れたと思っていたらぶれてましたね。
Dscf28879
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/3.2秒 F6.7 ±0EV ISO1600(5月24日 19:26撮影)
月齢1.7

そして、極細の月と水星と金星です。
この写真を見ただけで、水星と金星は区別できますよね。
Dscf28893
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/5秒 F6.4 ±0EV ISO1600(5月24日 19:29撮影)
月齢1.7

周りの景色もいれて撮影しました。
立っているのは、携帯電話のアンテナで、木の右側が建設中の道路になります。
私はその建設中の道路の歩道部分で撮影してます。
道路が開通したらここでは撮れなくなってしまうんです!さて、いつのことやら。
Dscf28909
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/5秒 F4.5 ±0EV ISO1600(5月24日 17:32影)
月齢1.7

送電線の鉄塔と月と水星と金星です。
Dscf28915
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1/5秒 F5.4 ±0EV ISO1600(5月24日 19:33撮影)
月齢1.7

最後に地球照と極細の既朔の月です。
Dscf28962
路上にて FUJIFILM X-T20+FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
1秒 F6.7 ±0EV ISO1600(5月24日 19:39撮影)
月齢1.7

この後、どこまで見られるかと思ったのですが、低いところの雲にかかってしまって、沈むギリギリ前は見られませんでした。
でも、梅雨入り前の大事な月巡りは幸先よくスタートを切まりました!
とはいうものの、この先はスッキリとした空が続かないようでどこまで見られるかわかりませんが、諦めずに眺めてみましょう!

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